税理士業への思いThoughts on tax accountant work

税理士法人中央総合会計事務所 代表社員
HACグループ代表中込 重秋

税理士業界も大きく変遷しております。

税金の時代
税務申告中心とした帳簿作成の世界です。
これが今までの会計事務所のイメージです。
会計の時代
企業評価の信用担保が「現場の実態を反映した決算書とそれを裏付ける会計制度の遵守」とそれを担保する月次巡回監査制度にあります。
今は、ここに会計事務所の仕事がシフトしてきております。
現場で経営者と語り、現場を実態見て、会計制度に従って真実の会計書類の作成支援をするのです。
それに応えていくのがこれからの会計事務所の仕事です。
経営支援の時代
経営者の相談相手となり、経営計画作成、資金繰り支援、現場の改善と仕事は多岐にわたります。
これがこれからの会計事務所に求められる仕事です。
ITの徹底的活用による現場改善の時代
特に管理業務の生産性向上は会計事務所の力なくして出来ません。
これも大切な仕事です。
資産管理の時代
資産は持つ時代から活用の時代へシフトしてきております。
この仕事も会計事務所の仕事です。

このように、税理士業界の仕事は大きく変遷してきているだけでなく、多岐にわたりやるべき事があります。

これらに対応するためには、それに合わせた人材の確保や、管理体制・教育体制を持たなければこれからの会計事務所は成り立ちません。

その意味では、税理士業界は大変おもしろい時代になりましたし、やるべき事は際限なくあると考えていいと思います。

働く人も、事務作業的に仕事から、自分を活かし、自分の可能性を追求出来る職場に変遷しつつあります。

当事務所は、そのような前向きな人材を求めています。

趣味、特技、マイブーム

趣味
  • 旅行(海外旅行が多いです)
  • 映画(話題の映画はほとんど観ております)
  • トレッキング(最近は行っておりません)
  • 釣り(以前は週一で行っていた)
特技 それらしきものは特にありません、強いて言えば写真のデータベース作り。
マイブーム ブログは毎日日記代わりに書いております。
北海道の同級生とは毎日ブログで同窓会をしております。