エキスパートの流儀Expert's style

中央総合会計の若きカリスマ田丸 裕子

1入社以来、創業50年の事務所に新風を吹き込んだ田丸さん。
様々な活動をしていますが、今一番やりたいことは何でしょうか?

中小企業、家主業オーナー様の
【元気なうちから始める「想続」対策業務】
です。

相続は1人1人、想いが違います。

「跡取りに全てを託したい」「均等に分けて残したい」など、100人いれば100通りの相続のカタチがあります。

単なる財産の計算をするのではなく、想いがこもった財産が世代を超えて続いていく、そんな託す側・託される側の想いがつながる「想続」の実現のお手伝いをしていきたいです。

また相続税のことになると、親が節税になると思ってしていた贈与の対策などが、相続税の調査で認められないこともあります。

お金の渡し方一つにとっても色んな注意点があるので、税金申告上も問題のない対策方法も支援していきたいと思います。

2これまで活動してきた中で、印象に残る出来事はありましたか?

お金や家族のことが中心になる相続の悩みは、なかなか他人に相談することは難しいですよね。
最初は1人で悩みを抱え込んで不安な表情のお客様が、私達がお手伝いすることによって笑顔になる。
その笑顔を拝見できた瞬間にお手伝いができて良かった、といつも思います。

3仕事に掛ける思い、後輩へのアドバイスをお願いします。

毎年複雑になっていく税法や目まぐるしい経済環境の変化によって、1社のお客様が抱える問題は多種多様かつ複雑になってしまっています。
1人の監査担当者でできる仕事の範囲にはどうしても限界があります。

そのためチームワークを大切にしてお客様の支援をすることが必要です。

もちろん壁にぶつかったら自分で調べることも大切な勉強です。

しかし時には経験豊富な先輩や提携している専門家の先生等にご相談することや、自分から積極的に情報を発信したりして、チームワークを大切にしてほしいと思います。

4趣味・特技・マイブームを教えて下さい。

LIVE観戦です。

好きなアーティストの公演では遠征もします。

プロの情熱あふれる音楽を、同じ空間で共有できることは魂がワクワクします。

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